Brixton, where David Bowie was born in. He had lived few years with his family. Unfortunately he became a star in this January. Going to Brixton was big purpose for me on this trip.
ロンドンの中心部、ピカデリーサーカスから電車で約15分。David Bowieが生まれ育った街、Brixton(ブリクストン)。私にとって、ここに行くのが今回のロンドン旅行での大きな目的でした。Bowieは6歳になる頃まで両親とこの街に住んでいたようです。
Brixtonに向かう前に、ひとまずヴィクトリア&アルバート美術館へ行きました。ここでは2013年に"David Bowie is"という大回顧展が開催されてたのです。ちょうど私たちが行った時にはvintageランジェリーを集めた"UNDRESSED"の期間中だったので、もちろんこちらも楽しみつつ、私はスタッフさんに聞いてBowieの回顧展時のグッズ、ポストカードセットを買えました!(こっちが本命。笑)V&Aのロゴが入った限定ものでね(興奮)。なんでもう1セット買わなかったのか、激しく後悔中。もったいなくて飾ったりできない貧乏性発動!!来年の1月になんと日本に来る(号泣)ので、そこで同じようなのゲットできるかな〜。
Then, we went to Brixton. I think Brixton is similar with Ueno or Okachimachi in Tokyo's atmosphere.
There is the big mural art of him. You can find it easily near by station. This is on the side of Morleys department store on Tunstall Road, the big art was drawn by Jimmy C who is Australian artist on 2013. I could see so many flowers from his fans although 5 months passed. And there are so many many messages of his fans came from all over the world on the wall. Actually, I met a man who came from US at this time.
美術館の後、その足でブリクストンへ向かいました。ブリクストンの街並みは東京でいう上野や御徒町のような雰囲気で、美容院に卸すようなカラー剤やシャンプー類を売っている問屋が並んでいたり。(相方は、日本にないパステルカラーのカラー剤を、仕入れか?というくらい大量に買ってた笑。でもすごく可愛かった!)
駅を降りてすぐの通りを向かい側へ渡ると、Morleysという百貨店の壁にAladdin Saneの時のBowieが描かれた大きな壁画が。オーストラリアの若手アーティストが描いたものなのだそう。そこには訃報から約半年経ったその日にも花束が添えられ、世界中のファンからと思われるメッセージで溢れていました。。実際に、私たちが行った時にもアメリカから来たというおじさまに出会いました。
壁画を前にして、ただただ涙が溢れました。たくさんの人の愛が溢れるメッセージで埋めつくされた壁画。ずっとBowieは心の中に生き続けていくんだと実感しました。
すでにいくつかのメッセージは薄くなったり消えてしまっているものもあったので、取り急ぎ近くのお店で油性ペンを購入(店員さんに、あの壁に書けそうなペンある?!と相談した)。空いてるスペースにメッセージを残してきたよ。
次に行く時は、このペンと一緒に花束も必ず持っていこうと思う。
xxx
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